[マネコ(眠教室A)] Archive

January 18, 2009

The Times They Are A-Changin'

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身勝手なことを言うのだけれど

外野がうるさいの。
「CHANGE, CHANGE」と尻馬に乗ってはしゃぐような人がわたしは嫌い。
「変化に適応できない者は生き残れない」なんて恐怖を煽って、あげく中東に爆弾を落とすのに加担する。世界の螺子を巻き切っちゃう。

世界ばかりが変わっていったらたいへんだ。
変わる世界で、変わらない人になったら、孤独すぎて耐えられない。

たくさんの人と笑ったり泣いたり、喜んだり怒ったり
許したり許されたり
許さなかったり許されなかったり
――そんなことを繰り返しながら、

わたしは勝手に変わっていくから、できたらどうか、世界くらいはそうっとしておいてほしい。
わたしはわたしが変わっていくのに忙しいから、世界くらいは、ゆっくり変わっていってほしい。

そう、身勝手なことを言うのだけれど
わたしはわたしが変わっていくのに忙しいんだ。

【メイキング】
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DiD Corporation の1/6 フィギュア「US PRESIDENTAL ELECTION 2008 "OBAMA"」です。60cm のドルフィーからすれば、約1/2スケールのオバマさんです。

頭身やサイズ、造形のリアルさなど、ドルフィーと一緒に撮ると、どちらも不気味に見えちゃいがちな代物ですが、あえてタイミングとインパクト優先で撮ってみました。

マネコの両腕には、3.2mm 径の「頑固自在」が入っていますが、それでも若干重くて、腕が下がってきてしまい、なかなかポーズが取れませんでした。ただ、これだけ大きいものを抱えても、ちゃんと支えなしで自立する SD は、よくできてるなあと思ったりもします。

……引きこもってオバマさんで遊んでたけど、今日ってドルショだったの? すっかり忘れてた。くふん。

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January 10, 2009

わたしのちゃぶ台、あなたのつくえ

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ちゃぶ台を買いました。正確には、無印良品の子供用つくえです。

わたしにとってはちゃぶ台ですが、マネコには巨大すぎるので、椅子に腰かけさせました。それでもまだ少し高さが足りないようなので、椅子の下に本を1冊敷いてみたところ、ちょうどいい感じです。

えらそうに絵本を読んでます。

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January 1, 2009

迎春

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親戚より鏡餅を頂戴しました。マネコに持たせると、餅が巨大に見えて嬉しいです。

既視感を感じた熱心な読者の皆様も、そうでない皆様も、ご訪問ありがとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年がみなみなさまにとって、良い年でありますよう。

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December 16, 2008

誕生日のこと

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誕生日。プレゼントのかわりに、クリスマスの装飾で彩られた街へと遊びにゆく。

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誕生日だというのに、昨晩はほんとうに怖い夢を見たんだ。――父にではなく、母に罵倒される夢。泣き喚きながら、いつまでも髪を洗い続ける姉の夢。昔死んだ筈のトモダチが、大怪我が治らないまま、苦しそうに生きている夢。……目覚めてすっごくほっとした。「そうだ、今は幸せなんだった」って。だけどね、

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今があんまりに幸せだから、ほんとうはどちらが夢なのか、不安になったりしたんだよ。

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でも、誕生日。楽しいことを考えよう。見知らぬものを見て歩こう。そうするうちに、ちがう国に行ったみたいな気分になる。ちがう国のちがう路地では、ちがうコトバが行き交っている。ちがう国のちがう店では、ちがう硬貨がやりとりされてる。ウインドウショッピング。もしも欲しいものを見つけたら、またちがう国でおねだりしよう。

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12月の街頭は凍えるような風が吹いてる。帰ったらすぐに、あったかいミルクを淹れよう。とっておきのクッキーを出そう。そう、帰ったあとのことさえ決めておけば、

きっとまだ外にいても平気。

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December 5, 2008

オリオン

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コトバにならない想いが、からだのなかに詰まっている。
そういうものが、ガラスの目玉や、樹脂の指先、化繊でできた髪の先から溢れ出てきてしまうのだけれど、
狭い部屋の中だと、想いはむなしく壁や扉に遮られてしまう。

だからわたしは、外に出て祈る。

あのひとの上にも、おんなじ空が広がっているのだと、そう願って、そう信じて、
溢れる想いを冷たい冬の大気に委ねる。
星座の配列に隠された、符牒へと託す。


ときたま、天球から、しっとりと光るピアノ線が降りてくることがある。
吊られてほんの数ミリ、浮かび上がる。

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November 30, 2008

つくえ

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机を捨てにゆく。
すっかり汚くなってしまったけれど、子供のときからずっと使っていた机だ。

わたしの生まれる前は、父の机だった。
かれこれ50年近く、うちにあったことになる。

でも、もういらなくなった。

どんなものであれ、
長く使い続けた道具にはきっと、何かが宿っている。
それは、物にこびりついた記憶のようなもの。
木や石や水がもっているのに似た、あっけらかんとした魂のようなもの。

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November 25, 2008

I・Doll VOL.24 の買い物

I・Doll24レポのつづき。会場内は暑かったんだけど、外があんまりに寒いので、今回は「もふもふ」をテーマに買い物しました。
しかし、毛のケープとか帽子とかコートとか見るつもりが、ついつい、ぬいぐるみとか着ぐるみにばかり目を引かれるのは、前世の因縁か何かでしょうか。

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・・・衝動で、かわいいの買ってきちゃいました。うさぎのリュック(スミマセン、ディーラー様の名前を失念しました!)。て、かわいいのはいいんだけど、そんなお子様アイテムを、何にどう使うつもりだったんだ?>自分。

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いちばん幼い顔の子でも微妙・・・。かなり自然に見える写真をチョイスしまくって(←ピントが人形に無いことまで無視して)コレです。表情が明るくないこともあって、実際には「兎の妖怪に憑依された」感じが出まくりです。

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背中に背負うと、オーストラリアの定番土産、コアラクリップにはさまれたようにも見えます。マネコが無駄に美人に写ってますが、その恰好でそれはないだろう。やっぱり、小物はトータルコーディネイトが大事ですね・・・。

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不思議の国とうさぎなら、テーマ的には・・・【略】。

うーん、めちゃめちゃ気に入ってるのに、手元の人形・服だと合わせにくいという・・・。

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October 29, 2008

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ゆっくりと北のほうから風が吹きはじめる。飴色の季節が終わる予兆を感じる。世界中のあらゆるものが、しんとしている。きっと、背中に亀裂が入るときの、ぴしりという微かな音を待っているんだ。

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October 13, 2008

Book of Days

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本ばかり読んでいたら、頭でっかちになった。臆病になった。夢見がちになった。本ばかり読んでいるうちに、一生が終わってしまうような気がした。

そんな毎日なんですが、それはさておき豆本が好きです。写真を撮るとき小道具としてよく使います。今回使ったのは 114㎜×83㎜ なので、それほど小さくないんですが、このくらいの大きさが持たせてしっくりくるみたいです。写真のは、山梨シルクセンターから発刊されていた、ミニ詩画集「おかあさん」(サトウハチロー著、前田亜土イラスト)。かれこれ40年くらい前のものですね。

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でも今回の主役は、本というより手首。平手だけだとさみしいし、人形がしっかり物を持っていないのも落ち着かないので、けっこうたくさんの手首を揃えています。「キツネさん手」とか「フレミングの法則手」とか色々自作もしましたが、色合わせが難しい(汗)。写真のは、ボークスさんのものですが、それだけでも、結構表情がついて遊べるように思います。

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September 20, 2008

ヒコーキのオモチャ(2)

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♪生きのーこりたい まだ生ーきてたい きみをー愛してーいるー
本気のこころ見せーつけるーまで わたーし眠らないー

「明日も早朝からお仕事なんだからね。深夜アニメ観て遊んでなんかゐないで、早く寝なさい」

【引用:岩里祐穂、Gabriela Robin作詞「ライオン」】

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August 30, 2008

Duchesse de Bourgogne

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この部屋にたくさんのお客さんが来るのは、とっても珍しい。人が来ること自体珍しいのに、多くの人にかまってもらうのは初めてだから、ちょっととまどう。

管理人は、へたくそな料理をつくりながら、ベルギーの赤ビール「Duchesse de Bourgogne」の大瓶を開けている。このビールを開けてるときはいつも、管理人がご機嫌なのをわたしは知ってる。たぶん、嬉しいときに開ける習慣なんだろう。誰だって、何かそういう自分だけの習慣があったりする。



このビールの名前になってる「ブルゴーニュ女公(Duchesse de Bourgogne)」は、ヴァロワ家ブルゴーニュ公国最後の君主、マリー・ドゥ・ブルゴーニュ(Marie de Bourgougne)のこと。

「美しき姫君」と呼ばれ領民に愛された可憐な姫。乗馬や狩猟、スケートを愛した、おてんばな姫。

彼女は、25歳で馬から落ちて死んでしまうのだけれど、それから37年後、夫である「中世最後の騎士」マクシミリアン1世の心臓は、その最愛の妻と同じ墓に葬られることになる。

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August 27, 2008

前史

マネコがウチに来てもうじき1年になるなと思ったとき、ふと、この子にはお迎え日とか誕生日とか無いことに気づいた。

なので、誕生日をつくってあげることにした。

「お迎え日」とか「誕生日」って、「購入年月日」や「製造年月日」をウェットに言い直すだけじゃ興ざめだ。それに、カスタムした子って何時が「購入年月日」かも曖昧。「誕生日をいつにしよう?」と思いながら、このコのなりたちを思い起こしてみた。

■2007年9月18日
ボディを入手(←というか、違う子から奪った)

■2007年10月6日
教室Aスウィートドリームヘッドを入手。

■2007年10月8日
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ヘッドのメイクをした。

■2007年11月12日
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違和感が拭えなかったので、削ることを決意。写真は削る直前。今より顎が長いし、頬骨が出ていて顔が濃い。好みは人それぞれだけど、もう少し幼く、柔らかな感じにしようと思う。

■2007年11月14日
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とりあえず、削ってみた直後。雰囲気見るのに、唇とシャドウだけエアブラシで吹いて、睫毛をテープで仮止めしてみた状態。ここからさらにもうちょっとだけ削った。

■2007年12月16日
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野暮ったさを出したかったので、まぶたを重たく、全体的にぼってり感のあるように塗った。
プロフィールにも使ってるヴァイオリン写真。小道具だいすきー。

12月16日のメイクから先は、ほぼそのまんま。今だったらもっとうまく眉毛描けるし、グラデも自然な感じになる。ひょっとすると、もっと可愛くできちゃうかもしれない。けど、不出来なとこブスなとこ全部ひっくるめて、この子はこういう感じだーというキモチが出てきちゃったのだ。電波に言えば、そのあたりで何か宿ったのかもしれない。

今書きながら決めた。誕生日は2007年の12月16日にしよう。日曜だし大安だし。ポケモン事件の記念日だし(それはちがう)。

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June 29, 2008

ヒコーキのオモチャ

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同居人に、きれいなみどりいろの箱が届いたよ。

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勝手に開けちゃうよ。中には、おおきなヒコーキのオモチャが入ってた。

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こどもみたいに遊ぶよ。ぶぶーんどどー、深井中尉、3時方向に敵機。ぎゅいーん、ジャムだ間違いない、ごごー、ばりばりばり、ゆやーんよやんゆやよやん(←ダウト)。

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「深井零『俺にはジャックと雪風以外、信じられるものは何も無いんだ』。ブッカー大佐『零・・・、機械とはキスできない。俺の故郷にこないか』」

・・・ええ、腐オチ? すみません、雪風好きなもんで。落書きは世界遺産にしないで、自分のサイトに書こう!

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June 17, 2008

ねむれない夜

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ねむれない夜。あたたかいミルクをのもう。膝をかかえてまるくなろう。むかしのことを忘れよう。できるだけできるだけ、くだらないことをかんがえよう。ねがえりを打つたびに天井が低くなる。汗ばんだ背中にうんざり。数えた羊が獣くさい。呼吸の音が喘息のよう。けたたましい心臓を止めよう。

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上着を羽織って外に出る。屋外は夜露でひんやりしてる。ジュースの自販機がヴーンて言ってる。誰もいないのに明滅してる。かつてはそこに電話機があった。撤去された公衆電話の跡地。むかしのことは忘れる。できるだけできるだけ、くだらないことをかんがえる。ふと猫が横切る。裏路地の小さなホテル。深夜なのに、アイドリングしたタクシーが、誰かの乗るのを待っている。

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April 19, 2008

花束をもらったよ

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職場の後輩さんたちに、花束を頂戴しました(※ 会社をやめるわけではありません!)。
生花をもらうのって嬉しい。ほんの数日間だけだけど、飾ってるあいだ、部屋が明るくなった気がする。

でも生けるまえに、まずはマネコのオモチャ。

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January 13, 2008

眠Aとマネコ

註)ドールのヘッド画像があります。早い話、無毛の生首です。苦手な方はご遠慮くださいませ。

マネコの顔は、教室Aスウィートドリームヘッド(眠A)をカンナでばさばさ削って作ってます。資料的価値は何もないけど、比較画像を掲載しますね。自分だけ楽しい自己満足更新、いえい。ちなみに、「ガンダムマーカーでも描けそうな眉」とかは無視するのが、淑女紳士のたしなみですよ。

巨顔なので13少年ボディをあてがわれることが多いせいなのかもしれないけど、個人的には眠Aって男の子に見えて仕方ない。しっかりとした顎のせいかなあ。東洋人的出っ歯(=鼻の下が高い)なのに、鼻自体も高いからかも。

先日、友人と話をしていて、「男の子か女の子って、メイクもだけど、服と髪形でほとんど決まるんじゃない?」と言われたんだけど、やっぱり、男性顔女性顔はあると思う。極端に言えば、馬面ヒースはウィッグ換えてもオカマにしかならないし、下膨れキャロルはノーメイクでも女の子ぽい(※ファンの人ごめんなさい。どちらのヘッドも好きです)。

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そんなこともあって、パッと見、女の子ぽくなるように、アゴと鼻、頬骨を削ってます。とくにアゴは美人の鉄則からはずれて、後退気味に短くしてます。

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鼻は、とくに目の間を低く、鼻筋を細くして、全体的に三角形に。

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頬骨もばっさり落としてます。これをしないと、上から照明があたったときに、ゴルゴ線が出ます。

よく言われる「ほうれい線(法令線・豊齢線)」は、心地薄くしつつも、Aヘッドのアイデンティティー(もしくはチャームポイント)だと思うので、残してます。

Category: マネコ(眠教室A), 整形・メイク

January 1, 2008

迎春

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親戚より鏡餅を頂戴しました。マネコに持たせると、餅が巨大に見えて嬉しいです。

それはさておき、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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December 26, 2007

ドルパ18の買い物(2)

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ドルパでの買い物第2段。上写真は「Angel Pafait + AP別館」様のブース。トランクや豆本なども取りそろえていて、小物好きには見ていて楽しい。

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買ったのはこちらのトートバッグとスケッチブック、クレヨンのセット。1点1点はシンプルですが、セットとしてのまとまり具合が可愛らしいと思う。

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安直ですが、並べるだけでお絵描きに行った感じを再現(服装がソレっぽく無いかもしれません・・・)。

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バッグの中をがさごそと探るところ(ちなみに私、自動改札の前でよくコレをやります)。

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肩にかけてもぎりぎり違和感ないのでは。

SDはニンゲンと較べ、頭や顔のパーツが大きく、手がやたらと小さいので、手に合わせると小物が小さく見えてしまうことが多いのですが、このバッグは手持ちでも肩かけでも、そんなにおかしくない気がします。

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December 24, 2007

ドルパ18の買い物(1)

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今回は、服は1点だけ購入しました。poesie 様制作の、カットソー、スカート、ケープ、ネックレスのセット。
上の写真はブースのモデルさんたちですが、全体的にフリフリのお姫さまドレスが多いかなーという中にあって、独特の空気感が素敵でした。

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早速、マネコにもそのまんま着せてみる。前髪が揃っていないのは不問。

Category: マネコ(眠教室A), 衣装・アクセサリー

December 23, 2007

ドールズ・パーティー18

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ドルパデビューの巻。

ゆるっと出かけようと思っていたのに、友人(職業:ローゼン閣下)が、限定の水銀燈を買う抽選を手伝って欲しいとのことなので、早朝からGO! と言いつつ、綺麗に寝過ごして9:00ぎりぎりに会場入り。
結局、くじ運の無い私は、限定品購入には完全に圏外の2900番台。もっと悪番なのになお限定列にしがみつく閣下を置いて、一般入場列に移動。列が進むのを待ちながら、脳内で会場BGMのイントロクイズをして遊びます(←ひとり上手)。

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ディーラーブースをうろうろしてたら、人形以外の知り合いとか、友人の妹さんとかと鉢合わせ。しばし彼/彼女と一緒に会場を回りながら、ブースの写真を撮り歩いてみました。どのディーラーさんもめちゃめちゃ素敵。撮ってきた写真を後で観てみたら、ほとんどの写真にスウィートドリームっ子が写ってて、フェチを再確認。

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同じスウィートドリームでも、「爆睡してる子」「うとうとしてる子」「伏し目がちな子」「眩しくて目を閉じちゃった子」「目にゴミが入った子」「死んでる子」など、色々いるような気がします。「伏し目がちな子」が好きなんだけど、「うとうとっ子」が多いような気がする(←妄想)。

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ばったり知り合いに会ったのは嬉しかったけど、ディーラー見物にはドールショーのほうが色んな人形さんがいて面白いなーというのが正直な感想。ドルパはボークスさんの囲い込みイベントなのが、どうにも窮屈。

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イベントの中では、カスタマイズドールコンテストが見てていちばん楽しかった! ワンオフ抽選会とかビンゴとかは、ぐだぐだな宗教活動みたいでいやん。

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ウチのマネコと同じ教室Aスウィートドリームヘッド。マネコは頬とか鼻とかアゴとか、けっこう削っちゃたけど、確か以前は、こういう顔だったような気がする。

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朝から行ったらくたびれた。喧騒の中で座り込むマネコの図(クリック拡大)。
買ったものは、また次回に。

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December 22, 2007

ドルパ前夜

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仕事が押してしまって、ドルパに行けるか直前まで微妙。夜半になってようやく目処が立ったので、急いで支度。
マネコの衣装、ドルショで買ったコートの下は、ドルモアの愛想のないワンピ(←でも、愛想の無さが気に入ってる)。帽子で枝毛切れ毛をごまかして、とりいそぎおでかけ準備完了! 始発まであと3時間! 襟が折れても気にしない! フラッシュで影が出来ても気にしない!

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お出かけ前の腹ごしらえ。て、ネタ写真まで撮ってる暇があったら、もっと身支度に手をかけてあげればいいのにね。バタバタのドルパ前夜。フォークが大きすぎ。

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November 1, 2007

Luts BICYCLE For Delf

※他サイトに掲載していたものの復刻記事です。

自転車を愛してやまないので、韓国Luts社から、1/3ドール用自転車を買ってみました。そんなもの買う人はあまりいないらしく、Web上に記事も少ないのでレポします。

けっこういろんな国の通販で物を買ってきたけど、実は韓国は初めて。サイト全部が怪しげな日本語で書かれてるので、海外通販の中では最も易しい。- 配送期間 : 入金確認の後 20~30日とあるのに、サイトポチった3日後には家に届いたのにびっくり・・・。広島出身の上司は、事あるごとに「広島は韓国より遠いのよ」と口にするけど、確かにそうかも。

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巨大な撮影スペースがないので、廊下でスミマセン。
写真は適当ですが、箱から漂う大味な感じは伝わると思います。

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箱背面。随所に書かれた煽り文句がステキ。「SPECIAL STYLES!」「STREAMLINE BODY WORK DESIGN」「21 CENTURY NEW DESIGN」!・・・どこが21世紀なのかは不明。恰好良くないけど、ひどくないデザインというのが率直な感想です。

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組立キットと言いつつ、ハンドル、ペダル、補助輪以外は組立済みです。10秒で組めます。ペダルが外されてるのはいいかも。いかにも、新品の自転車を買ったぞーという気分を楽しめます。

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早速ウチのマネコをまたがらせてみました。SDスタンダード少女ボディ。
ちょっと自転車が小さめで、子供用に見えなくもないバランスです。サドルをめいっぱい下げたおばちゃん状態。ロング脚とか少年ボディなどの大きい子だと、かなりの違和感を伴うかも。

と、見た目のイメージは今ひとつですが、ほとんどプラスチック製でとても軽いので、ちょっとバランスに気を配れば、補助輪なしで自立するのは楽しすぎ!

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ウェットに言えば整形手術中というか、ドライに言えば金ヤスリ跡が顕著というか、ちょっと今現在、人様に曝せる状態ではないので、巨大なキャスケットで顔を隠しています。「自転車にはハンチングだ」というご意見もあるようですが、英国派ではなくフレンチ派なのでキャスケット。つうか、そんなの区別してるの日本人だけみたいね。ハンチングもキャスケットも一緒らしい。
いずれにしても、目深に被りすぎていて不審なのはスルーで。

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個人的には、まとめるとこんな感じかと思います。

【良い点】
・ちゃんとサドルにまたがって、ペダルに足を乗せられる!
・補助輪なしでも自立する!
・ひどくないフレームデザイン(主観)
・ブレーキワイヤーまである(しかも日本と規格が逆でヨーロッパと同じ左前!)
・車体のシールの糊が弱くて、購入時点で剥がれかけ(ええ、「SPEED」「EXPRESS」「MODEST」なんてシールは、とっとと剥がしたいので好都合ですわ・・・というか、他のは分かるけど、MODESTって何・・・? 地味なの?)

【悪い点】
・ちょっと小さい
・メッキが異様にチープ
・ハンドルまわりの造形が大ざっぱすぎる

ところで、以上がディスプレイモデル(撮影用小道具)としてのBICYCLE For Delf レポートですが、これだけではありません。注意深い方ならば、箱に書かれた「BATTERY OPERATED」の文字に気づかれたかと思います・・・。ええ、自走するんです(爆

リアホイールの泥よけの上についている怪しげな箱は、単3電池3本が直列で入れられる電池ボックスだったりします。ここに電池をセットしスイッチを入れると、「奇怪なモーター音」「シュールな音楽」を発しながら走り出します。かなり悪い夢を見そうな音楽です。
補助輪がないとまず遊べませんが、SDサイズのクマちゃんとか乗せれば、ホラー映画に出てくる遊園地的な快楽が得られると思います。・・・いや、この機能は封印しよう・・・。

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